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京都ラプソディ 魅惑のトラブルメーカーシリーズ番外編第七弾

大阪城の近くのホテルにAzulのメンバーとスタッフは泊まっていた。
昨夜、名古屋シーズンホールでのライブを終え、夜のうちに名神高速で大阪入りしたから、
ホテルの前にファンたちが取りまいているということもない。
11月5日札幌サンパレスからスタートしたAzulの初の全国ツアーは、札幌、仙台、東京、名古屋と南下して
三日後の日曜日には大阪会館ホールでライブをやる予定になっている。

前夜、ホテル入りした真崎は国際電話を受けていた。
ファースト・アルバムのマスタリングを手がけたNY在住のエンジニア、ダニエル・ミズキが、
少し時間があいたのでプライベートで会えないかという連絡である。



表題作の『京都ラプソディ』は大阪のライブ後のエピソードです。
『京都セレナーデ』はその続編。
真崎、桐藤、ダニエル、昂也の複雑な心理の交錯をお楽しみください。
『千歳のデート日記』は、千歳とYANの初デート編。

魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第七弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編も、
平行して発行していく予定です。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』
『タイムスリップ』『純白な月の調べ』『オムレツよりきみが食べたい』と続き、
本作は第七弾『京都ラプソディ』です。
第八弾『オーストラリア・ランデブー』第九弾『第三の男』と続きます。

シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

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