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第三の男 魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第九弾

ぼくは岩瀬麻希也、通称マッキー。
言っておくけど、ぼく自身はそんな通称で呼ばれるのは嫌いだ。
けれど「お客さん」が、イワセもマキヤもうまく発音できない場合は仕方ない。
「マッキー、アイスクリーム食べたい」
「インタビューはパス、マッキー、ビリヤードやるぞ」
「マツザカギュー、サケ、欲しいよ、マッキー」
そんなふうにあごで使われる便利屋、それがぼくの仕事だ。
三年前、中堅の映画配給会社に就職したときは、まさかこんな日々を送るとは思ってもみなかった。



『マッキーの接待日記』は配給会社の社員から描いた合作映画のエピソード。
表題作の『第三の男』は映画の出演俳優たちと昂也のところにやってくる話。
『黒革の日記帳』は禁断の企画かもしれない昂也の日記。
四行以上を書くのがたいへんだったもよう。
『千歳のニューイヤー日記』は、千歳とYANのおつきあいに暗雲が……。
『マッキーの秘密日記』は来日俳優の暴露話です。

魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第九弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編もあります。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』
『タイムスリップ』『純白な月の調べ』『オムレツよりきみが食べたい』
『京都ラプソディ』『オーストラリア・ランデブー』と続き、本作は第九弾『第三の男』です。

シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

オーストラリア・ランデブー 魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第八弾

12月初旬、Azul(アズール)のメンバーは寒い日本を離れ、真夏のオーストラリアに滞在していた。
七都市ツアーの慰労旅行だったが、新曲のプロモーション・ビデオ撮影も兼ねている。
買い物に出たTERRAと千歳の前に、昂也そっくりの女が現れ……。

表題作の『オーストラリア・ランデブー』はツアー後におもむいた南半球での出来事を描いたエピソード。
『千歳のデート日記続』は、千歳とYANのラーメンデート編。
『記者会見』は新しい大きな仕事の話です。



魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第八弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編も、
平行して発行していく予定です。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』
『タイムスリップ』『純白な月の調べ』『オムレツよりきみが食べたい』『京都ラプソディ』と続き、
本作は第八弾『オーストラリア・ランデブー』です。第九弾『第三の男』と続きます。

 シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

京都ラプソディ 魅惑のトラブルメーカーシリーズ番外編第七弾

大阪城の近くのホテルにAzulのメンバーとスタッフは泊まっていた。
昨夜、名古屋シーズンホールでのライブを終え、夜のうちに名神高速で大阪入りしたから、
ホテルの前にファンたちが取りまいているということもない。
11月5日札幌サンパレスからスタートしたAzulの初の全国ツアーは、札幌、仙台、東京、名古屋と南下して
三日後の日曜日には大阪会館ホールでライブをやる予定になっている。

前夜、ホテル入りした真崎は国際電話を受けていた。
ファースト・アルバムのマスタリングを手がけたNY在住のエンジニア、ダニエル・ミズキが、
少し時間があいたのでプライベートで会えないかという連絡である。



表題作の『京都ラプソディ』は大阪のライブ後のエピソードです。
『京都セレナーデ』はその続編。
真崎、桐藤、ダニエル、昂也の複雑な心理の交錯をお楽しみください。
『千歳のデート日記』は、千歳とYANの初デート編。

魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第七弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編も、
平行して発行していく予定です。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』
『タイムスリップ』『純白な月の調べ』『オムレツよりきみが食べたい』と続き、
本作は第七弾『京都ラプソディ』です。
第八弾『オーストラリア・ランデブー』第九弾『第三の男』と続きます。

シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

オムレツよりきみが食べたい 魅惑のトラブルメーカーシリーズ番外編第六弾

俺のおめでたい頭の中には、エプロン姿でキッチンに立つ昂也の姿が
ピンクの靄といっしょに浮かびあがった。
ライブの夜に約束したことを彼は覚えていてくれるだろうか。
(き、きみのつくったオムレツを食べてみたいな)
(具は入れないオムレツだけど、いい?)
そんな新婚のようなやりとりがあって、いいところまで行ったのに、
真崎プロデューサーがじゃましたのだ。

表題作の『オムレツよりきみが食べたい』は極北のヴィジュアルバンド吹雪の第四弾。
音楽業界の逆風の中、真実の愛と音楽を見いだしたYANは、
約束してもらった手製のオムレツを味わうことになります。
『新千歳のローディ日記マネージャー編』は、おなじみ千歳の視点からの日記シリーズです。
オムレツ騒動の裏側からツアーの話題まで書いてます。
『秋の木の葉に舞う愛の歓び』は極北のヴィジュアルバンド吹雪の第五弾。
ツアー先まで追っかけてきたYANは衝撃の事実と向きあいます。
『新千歳のローディ日記追記』は、千歳とYANが意気投合する吹雪シリーズの完結編です。

百の質問は番外編にひとりずつ紹介します。
第一弾は昂也(こうや)、第二弾は真崎、第三弾は千歳、第四弾は桐藤、第五弾はTERRA、
本作はYANです。



魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第六弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編も、
平行して発行していく予定です。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』
『タイムスリップ』『純白な月の調べ』と続き、本作は第六弾『オムレツよりきみが食べたい』です。
第七弾以降も続きます。

シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

純白な月の調べ 魅惑のトラブルメーカーシリーズ番外編第五弾

時代遅れと笑われつつあった俺たちブフェーラ・ディ・ネーヴェも、
ひょんなきっかけから元BloodOpera(ブラツドオペラ)の真崎慧吾(まさきけいご)氏のプロデュースを受け、新しい会社から移籍第一弾シングルを出すところまでこぎつけた。

FM局でやっている自分の番組で新曲を初公開することになった。
その上、ディレクターと真崎氏に頼みこんで、特別ゲストにAzulの昂也を呼んでもらうことにした。
全国ツアーをひかえていて、十月なかばの頃はリハーサルも大詰めでむずかしいかと思っていたが、
出演OKの返事が来て俺は狂喜乱舞した。
昂也、俺の心の恋人、誰よりも愛をこめて新曲を捧げたい相手が彼である。



表題作の『純白な月の調べ』は極北のヴィジュアルバンド吹雪の第三弾。
音楽業界の逆風の中、真実の愛と音楽を見いだしたYANは移籍後初のシングルを発売し、ラジオ番組でついに愛する人をゲストに。
『パリの二時間』は、『しなやかな翼の誇り』のサイドストーリー。
『新千歳のローディ日記』は、おなじみ千歳の視点からの日記シリーズです。
九月終わりからパリ行きの後までの日記を収録。

百の質問は番外編にひとりずつ紹介します。第一弾は昂也、第二弾は真崎、第三弾は千歳、
第四弾は桐藤、本作はTERRA(テラ)です。

魅惑のトラブルメーカーシリーズの番外編第五弾です。
『名もなき夜のために』『優しい夜のすごし方』『そっと深く眠れ』『ジェラシーの花束』
『しなやかな翼の誇り』の他に、ローディや仲間たちの視点から描いた番外編も、
平行して発行していく予定です。

番外編は『空も飛べるはず』『季節がきみを変える』『汚れなき月光のきみに捧げる』『タイムスリップ』と続き、本作は第五弾『純白な月の調べ』です。第六弾以降も続きます。

シリーズものですが、どこから読んでもいい内容になってます。

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学